「理想のけだもの」あらすじ・感想

■書籍情報

著者まさき茉生
書名理想のけだもの
レーベルgateau comics
出版社一迅社
出版年月日2026/05/15

■あらすじ

人間と獣人が共存する世界ーー。

ゲイである上倉理月(かみくらりつ)は、雑に扱われた初体験をきっかけに
「自分の方が上手く抱ける」と奮起し、
徹底的にテクニックを磨いてきた。
社会人となった今ではネコ願望を抱えながらも、
”どこに出しても恥ずかしくない立派なタチ”
として百戦錬磨のセックスライフを送っている。
しかし理想のタチ像=自分となったことで、
抱かれる側として相手に求める理想もより高いものとなっていた。
そんなある日、営業部のエース・深澄黎司(みすみれいじ)が、
その理想をすべて満たす存在であることに気づいてしまう。

ノンケ相手に期待すべきではないと自制する理月だが、
飲み会で酔った黎司を介抱したことをきっかけに、
二人は一線を越えることにーー。

その夜、理月は黎司が半獣人であることを知る。
好みの容姿、圧倒的な体力と性欲、そして自分を押し倒す度胸ーー
”理想の雄”である黎司とのセックスに満たされていく理月だが、
黎司は自分自身ではなく”フェロモン”の相性で
強く惹かれているだけのようにも見えーー?

裏表紙より

■カップリング

営業部若手エースの半獣人 × 抱かれたい側のタチ会社員

単行本帯より
深澄 黎司
上倉 理月

■感想

ランクA
 
 

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