「昨日、君が死んだ。 4」あらすじ・感想

■書籍情報

著者ARUKU
書名昨日、君が死んだ。 4
レーベルRUTILE COLLECTION
出版社大洋図書
出版年月日2026/06/24

■あらすじ

人類の大半が死に絶えた終末後の世界。
仕立て屋の羽繕(はづくろ)は密かに想いを寄せていた護堂(ごどう)を目の前で亡くす。
「命を与える魔法のミシン」で縫い上げた人型「ゴドー」と彼の魂を探す旅に出た羽繕の側には、
いつしか幽霊の「護堂」も寄り添っていた。
旅の終盤、巨大な白鯨の飛行船に乗り込んだ二人は無人の船内で航海日誌を見つける。
記されていたのは、かつて船内で暮らしていた人々の様子、
光素と呼ばれる根源エネルギー、そして船員の希望を背負って世界に送り出された一人の赤ん坊の存在……。

針と糸で世界を縫い直す魂のソーイングラブ、ついに完結!

ちるちる作品詳細ページより

■カップリング

羽繕が縫い上げた想い人「護堂」そっくりの無垢な人型・護堂
ゴドーのたましいを探す旅をしている仕立て屋・羽繕 糸弥

■感想

ランクA
 
 

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