「プラスティック・ユー」あらすじ・感想

■書籍情報

著者横山よ紗
書名プラスティック・ユー
レーベルequal collection
出版社笠倉出版社
出版年月日2026/09/01

■あらすじ

一流企業で営業トップの最所充(さいしょみつる)は
父親がグループ会社の会長ということもあり、
七光りだと揶揄されないよう常に結果に執着し、
自分にも他人にも厳しく社内では恐れられていた。
ある日マンションで水道管が破裂してしまい
部屋が水浸しになってしまったせいで、
しばらくの間大家所有のボロアパートで生活することに。

天井が落ちそうなほど老朽化が進む部屋に鳴り響く騒音に、
苛立ちを隠さず隣の部屋に苦情を言いに行くと、出てきたのは
両耳がピアスだらけの怪しい雰囲気を纏う大学生・拓実だった。
彼は見た目の派手さとは裏腹に話すと穏やかな人柄をしていて、
最所も少しずつ警戒をといていくのだがーー!

裏表紙より

■カップリング

ミステリアスなピアスだらけの貧乏大学生 × 強がりで勝気なサラリーマン

単行本帯より
四葉 拓実
最所 充

■感想

ランクA
 
 

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