「番われの錬金術師」あらすじ・感想

■書籍情報

著者常盤あお
書名番われの錬金術師
レーベルB’s LOVEY COMICS
出版社エンターブレイン
出版年月日2026/06/15

■あらすじ

アルカリナ王国の第二王子・ティオルは
王族としてふさわしいα(アルファ)として生まれ、
父王や兄を支えるべく執務に励んでいた。
ところが皇太子の兄が突然隣国に婿入りすることになり、
自分が皇太子に繰り上がることに。
皇太子教育の一貫でαとして実地の性教育を受けねばならず、
侍従が「あなたに相応しい仮(かり)の番(つがい)をご用意しました」と
連れてきたのは、
公爵令息のティオルの幼なじみのリセルフィアだった。
男のβ(ベータ)で孕むこともなく身分も高貴なリセルフィア、しかも
知識も豊富な宮廷錬金術師でティオルが心を許す幼なじみ。
これ以上の相手はいないと、幼少期からの片想い相手と
夜の部屋に二人きりにされてしまい…!?

裏表紙より

■カップリング

優しすぎる王子α × 健気な錬金術師β

単行本帯より
ティオル=アル=セリオーネ
リセルフィア=ファレノール

■感想

ランクA
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました