「花神と蛮王」あらすじ・感想

■書籍情報

著者緒川千世
書名花神と蛮王
レーベルBBC DELUXE
出版社libre
出版年月日2026/06/10

■あらすじ

花の館で民を癒やす”生き神”として祀られる青年ミルザは、
実は癒しの力を持たない。
その奇跡は、故郷の山に宿る神の水によるものだった。
ある夜、呪いによる毒に倒れた異国の青年を救い、
秘密を知られてしまう。
青年の正体は、隣国の”首狩王”アスラだった。

呪いと信仰が交錯する中、二人は国も神も越えて惹かれ合う。
その想いは禁忌。
二人は激動の波に飲まれていくーー。

裏表紙より

■カップリング

獰猛な首狩王 × 崇められる生神

単行本帯より
アスラ
ミルザ

■感想

ランクA
 
 

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