「ライカンー氷の伯爵と博愛の半狼ー」あらすじ・感想

■書籍情報

著者山本ティナ
書名ライカンー氷の伯爵と博愛の半狼ー
レーベルGUSH COMICS
出版社海王社
出版年月日2026/02/20

■あらすじ

「身分も人種も関係ない。お前が誰より大切なんだ」

獣人(ライカン)が統治する北方の国・ノルディアール。
この地へ招かれた獣人貴族・ナヴラスとソラは、
大領主であるアイゼンハルトに、半獣(ハーフライカン)の使用人・エリックを紹介される。
ライカンと人間の共生や保護に力を入れるアイゼンハルトは、
このエリックを王宮の要職に付けることで、
差別を撤廃させようとしていた。

しかしナヴラスたちはアイゼンハルトの計画の裏に、
エリックへの想いがあることを見抜く。
一方でエリックはアイゼンハルトへの想いを胸に秘めつつも、
人々を救うためには診療所で働きたいと
アイゼンハルトの提案を断り、屋敷を飛び出してしまい…!?

裏表紙より

■カップリング

厳格な獣人貴族 × 不遇の半獣使用人

単行本帯より
アイゼンハルト=ディ=スフォルディア
エリック

■感想

ランクA
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました