「瑞土の国の宮廷魔術師は安寧を願う」あらすじ・感想

■書籍情報

著者蔓沢つた子
書名瑞土の国の宮廷魔術師は安寧を願う
レーベルQpa collection
出版社竹書房
出版年月日2026/01/01

■あらすじ

王族の教育係を任されるほど優秀な筆頭魔術師・バジール。
新しい術式を開発する傍ら、生まれつき魔力回路がもつれた
元孤児の双子・ダリとクリムトと出会い、出自故の複雑な体質に
興味を引かれ定期的な治療と世話をしていた。

やがて、成長を経て魔力量を爆発的に伸ばし
国が注視する存在にまでなったふたりたっての要望で、
弟子として迎え入れざるを得なくなってしまったバジールだったが
研究の効率化のため、双子から魔力支援(セックス)を受けるなかで、
厄介でしかない独占欲と恋情を向けられることに…。

もつれを正す者、魔力を与える者として、

あくまでも利用し合う”契約関係”のつもりだったはずが
過剰な魔力とねちっこい執着愛を注がれる日々、
…どうやら育て方を間違えたようでーー!!?

■カップリング

攻1バジールを思慕する元孤児の双子の兄・ダリ・セリュナフィル
攻2バジールを思慕する元孤児の双子の弟・クリムト・セリュナフィル
王国の繁栄と術式の研究に身命を賭す宮廷魔術師筆頭・バジール・バラウィシュ

■感想

ランクA
 
 

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