「番犬につける惚れ薬は」あらすじ・感想

■書籍情報

著者転はくと
書名番犬につける惚れ薬は
レーベルmoment
出版社シュークリーム
出版年月日2025/11/29

■あらすじ

「惚れ薬なんて
必要ない、
だってもう
惚れてる」

薬に溺れ蒸発した友人が残した借金を、
ただ無気力に返済する日々を過ごす悠雅(ゆうが)が出会ったのは、
巷で噂の「惚れ薬売り」のリトだった。

薬なんて嫌いなはずなのに、なぜかこの人のことを放っておけないーー。
悠雅は初めて抱く強烈な気持ちの正体を突き止めるべく、
何かと絡まれがちなリトの用心棒に立候補し、
家に転がり込み、行動を共にすることに。

朴訥とした振る舞いとは裏腹に、グイグイと距離を詰めてくる悠雅、
はじめは厄介に思うリトだったが、真っ直ぐに向けられる悠雅の視線を、熱を、
次第に心地よく感じるようになり…?

裏表紙より

■カップリング

寡黙で一途な年下用心棒 × ツンデレ惚れ薬売り

単行本帯より
石崎 悠雅
リト

■感想

ランクA
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました