「恋の片道切符 上・下」あらすじ・感想

■書籍情報

著者梁阿渣
原作:木原音瀬
書名恋の片道切符 上・下
レーベルBBC DELUXE
出版社libre
出版年月日2026/02/10


■あらすじ

45で初めて、
愛されることを知ったーー。

俳優、千光士薫(せんこうじかおる)が目覚めると、隣に男がいた。
酔った勢いで大ファンを名乗るその男、
イワンとsexしてしまったらしい。
金色の髪、白い肌ーー
どこをどう見ても、タイプじゃない「純外国産」。
おまけに一回も使ったことのない
アナルも開通させられていた!!
京都育ちのイワンは、なんと童貞で、
千光士が「初めての人」だという。
この関係、いったいどうなる!?

上巻・裏表紙より

シタいからじゃない。
好きだから
そばにいるんです。

盛りの付いた犬のように
千光士(せんこうじ)を求めてくる年下彼氏・イワン。
鏡に映る自分のカラダは、
ぷよぷよのタルタルだ。
実はこいつ、俳優の自分が
「演じてる役」が好きなだけかも!?
『この無様な肉体、見せられない!!』
今夜も求めてくる彼に千光士は
「セックス禁止令」を言い渡す。
憤るイワンだったが!?

下巻・裏表紙より

■カップリング

千光士の大ファンであるエリート・イワン クルーグ
随一の演技力を持つが自己評価の低い中堅俳優・千光士 薫

■感想

ランクB
 
 


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