「友だちと、あやまち。」あらすじ・感想

■書籍情報

著者七海リキ
書名友だちと、あやまち。
レーベルon BLUE COMICS
出版社祥伝社
出版年月日2025/12/25

■あらすじ

俺は隠れゲイで、ちゃんとした恋が続いたことがない。
寂しい夜を、名前も知らない相手で埋めてきた。

そんなある晩、不穏な遊び相手から
逃げた俺を助けてくれたのは、親友の一誠(いっせい)だった。
動揺のままカムアウトしたら、
「行きずりの相手でもいいなら、俺でいいだろ」って、
真顔で言われた。

ーーなんで、そうなる。
そう思ったのに、流されて、
気づけば一誠の腕の中にいた。
しかも、セックスは…正直、すごく良かった。
その事実が一番たちが悪い。

気まずさで忘れようとしたのに。
一誠はその後も平然と「またしようぜ」と誘ってくるし、
挙句の果てに「俺と付き合えば?」なんて言ってくる。

…冗談だろ。俺たち、友達だよな?
なのにどうして、そんな顔で俺を見てくるんだ。
「俺は性欲処理。セックスしたくなったら呼べよ」
って、怒ったように言うのは、なんでだよーー。

■カップリング

榛名への秘めた想いを仄めかすもセフレの提案をする親友・一誠
恋愛が上手くいかずワンナイトを繰り返すゲイの小説家・宮島 榛名

■感想

ランクA
 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました