「ますらおの人魚姫 上・下」あらすじ・感想

■書籍情報

著者りーるー
書名ますらおの人魚姫 上・下
レーベルChara COMICS
出版社徳間書店
出版年月日2025/12/10


■あらすじ

怪異を引き寄せる怪談師
×
雄々しいレジェンド人魚の
時空を超えた
怪奇ラブファンタジー!!

この人魚の鱗は決して手放すなーー
そう先祖から伝わった鱗を鉄板ネタに持つ怪談師・津之介(しんのすけ)。
ある夜、怪談ライブに現れた謎の美丈夫・汐(うしお)から
「俺の鱗を見世物にするな!」と怒鳴り込まれる。
困惑する津之介は、抗う間もなく汐に押し倒され口でイかされてしまう!!
「その鱗は昔、俺が津四郎(つしろう)にやったものだ」
津之介に先祖の面影を重ね、愛おし気に体液を飲んだ汐は、
美しい鱗の人魚に変化して!?

上巻・裏表紙より

二人の愛は五百年前から始まっていたーー
孤独な人魚と龍神に選ばれた男の
時空を超えた純愛!!

龍神の加護「人魚還し」の血を受け継ぐ津之介(しんのすけ)。
その血を狙う怨霊・潮比三(しおひさ)に襲われた瞬間、
魂が時空を超え五百年前の月ヶ濱(つきがはま)にタイムスリップ!!
しかも目覚めたら、先祖の津四郎(つしろう)になっていた!?
驚愕する中、多くの人魚が惨殺された大禍の真実を目の当たりにする。
愛する汐(うしお)と人魚達を絶対に救う!!
ーー津之介は潮比三の陰謀を打ち砕くため、
龍神の力を駆使し時を超えて奔走するが!?

下巻・裏表紙より

■カップリング

怪異を引き寄せる怪談師 × 雄々しいレジェンド人魚

上巻・裏表紙より
小宮 津之介

■感想

ランクA
 
 


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