「あめとつち」あらすじ・感想

■書籍情報

著者庭田羊々
書名あめとつち
レーベルCRAFT
出版社大洋図書
出版年月日2026/03/02

■あらすじ

陶芸家の霧島直は、伯父が遺した小さな家に住んでいる。
ある日、成田木綿という青年が雨漏りの修理にやってきた。
生前の伯父に修理を依頼されたという彼は、
雨漏りを直したあとも、
人里離れて暮らす霧島を気にかけてくれた。
成田が連れてきた犬・ろくろと暮らし始めた頃、
霧島は、”正しい道”を歩ませようとする母から
実家に戻るよう説得させる。
自分の生活を咎められ落ち込む霧島に、
「あんたは悪くない」とキスをする成田。
いつもそばにいて、
自分を受け入れてくれる彼の存在は、
霧島の日常になっていく。
けれどやがて、
成田への感情が恋だと思い知ってーー

大事だからこそ
踏み込めない
ささやかで
あたたかい、
愛のお話。

裏表紙より

■カップリング

雨漏り修理がきっかけで霧島の家に遊びに来る青年・成田 木綿
伯父の影響で陶芸の道に身を置く青年・霧島 直

■感想

ランクA
 
 

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